RSKハウジングプラザ

中四国最大級規模 岡山・倉敷の総合住宅展示場

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低金利

 マイナス金利政策とは、民間の銀行が日本銀行に預け入れている預金の一定額以上については、金利をマイナスにするというものです。一定額を超える額を預けると民間銀行が損をすることになり、それならばその資金を顧客の融資に回そうということになり、その中でも貸し倒れの少ない住宅ローンの貸し出し競争が激化し、結果住宅ローン金利が下がってきている状況です。

 お陰で、すでに住宅ローンを返済中の方が、さらに金利の低い住宅ローンに借り換える動きも活発化してきています。
 これからマイホームを取得する方は、土地探し・プランニングと時間がかかります。住宅ローンの金利は、完成後に実際に融資をする時の金利が適用になります。
 当分、この低金利が続くことが予想されますが、マイホーム取得には時間がかかりますので、「いずれはマイホーム取得」と考えている方は、早めのスタートが絶好のチャンスと言えそうです。

ちなみに、2500万円の住宅ローンを35年返済、金利1.0%で借りた場合と、同じ条件で金利0.8%で借りた場合では、金利差0.2%で総支払利息に約100万円の差がでます。
(1.0% では総支払利息462万円  0.8% では同365万円)