RSKハウジングプラザ

中四国最大級規模 岡山・倉敷の総合住宅展示場

[営業時間] 10:00~17:00(センターハウス) [定休日] 毎週水曜日(祝日の場合営業)

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住宅展示場の上手な歩き方

マイホームを検討する際、多数のモデルハウスがそろうRSKハウジングプラザには家づくりに関する情報やヒントがいっぱいあります。
しかし、いきなり現地に出かけても、歩き回って疲れるだけで終わってしまいがちです。事前にどんな準備をして、現地ではどこを見たらいいのか。
住宅展示場の上手な歩き方をご案内しましょう。

出かける前の準備が大切

出かける前に、気になる住宅メーカーのモデルハウスがあれば、ホームページなどでチェックしておきます。そして、建てたい家のイメージをまとめておくことが大切です。
1日に見学するのは3棟くらいがベスト。あまり多くの家を見学すると時間がかかって疲れます。
そのうえ見学した家の印象も散漫になってしまいます。筆記用具やカメラなども忘れずに持参しましょう。

お出かけグッズ&服装チェック

まずはセンターハウスへ

現地に着いたら、まずはセンターハウスと呼ばれる総合案内所へ。
ここでは施工例集やプラン集などの資料の提供、
各種セミナーの案内などを行っています。
必要な資料を入手したり、気になるセミナーの予定をチェックしましょう。

モデルハウスはここをチェック

モデルハウスでは素材の感触、設備の使い勝手などを確認します。場所や設備ごとにチェックリストを作っておくと便利ですが、用意していない時は気づいた点をメモするようにしましょう。
気になるところは写真撮影や採寸をしておくと後で役に立ちます。モデルハウスは大規模で設備も豪華ですが、あくまで参考としてとらえ、自分たちの家と暮らし方をイメージするように心がけましょう。

チェックリスト例

分からないことは担当者に聞く

モデルハウスで気になるところや分からない点があれば、遠慮しないで営業担当者にどんどん質問しましょう。コンセプトや設備面、住性能などの質問事項をまとめた質問表を用意しておくと便利です。
対応の仕方で人柄や相性を知ることもできます。営業担当者からの質問にはあまり神経質にならず、正直に答えたほうがいいでしょう。

質問表

見学後は資料の整理と検討を

家に帰ったら印象が薄れないうちに資料やメモ、写真などを整理します。そして家族でモデルハウスごとに意見を出し合い、メモにまとめて、次回の見学に役立てるようにしましょう。
注意点※小さなお子さんがいる場合は、他の見学者に迷惑をかけたり、設備や調度品を汚したり、壊したりしないように気をつけましょう。