RSKハウジングプラザ

中四国最大級規模 岡山・倉敷の総合住宅展示場

[営業時間] 10:00~17:00(センターハウス) [定休日] 毎週水曜日(祝日の場合営業)

アクセス・お問い合わせ

すまい給付金の活用

すまい給付金とは

消費税率アップにともない、消費税増税の負担を軽減するために「すまい給付金」制度が26年4月から導入されることになりました。
表2のように、収入要件があります。
 収入は、都道府県民税の所得割により判断されます。市町村が発行する課税証明書か、
 会社で受け取る都道府県民税の明細で確認しましょう。
 表2の(参考)収入額の目安は、夫婦(妻は収入なし)及び中学生以下の子供が2人のモデル世帯においての夫の収入の目安です。
 (出所 国土交通省 住宅局)
実際には、家族構成などによって異なりますので、都道府県民税の所得割額を確認しましょう。

 
「すまい給付金」の創設! 給付額は収入と取得住宅の持ち分割合に応じて決まる
(参考)収入額の目安 都道府県民税の所得割額 給付基礎額
425万円以下 6.89万円以下 30万円
425万円超475万円以下 6.89万円超8.39万円以下 20万円
475万円超510万円以下 8.39万円超9.38万円以下 10万円

表2

手続きの方法

 入居後に申請を行います。全国に開設する給付金申請窓口に持参するか郵送します。
 また、ハウスメーカーなどの住宅事業者が代理で申請を行うことも可能ですので確認をしてみましょう。
 書類に不備のない場合、申請から1か月半~2か月程度で給付金が支払われます。

留意点

 給付額は不動産登記の持ち分の割合によって個人ごとに決まります。
 Aさんの場合、マイホームの持ち分がAさんひとりの場合、30万円の給付となります。
 Aさん・妻・父の共有名義の場合、表3.のように持ち分によって按分します。

給付額の試算例
住宅取得者 都道府県民税の所得割額 持ち分割合 居住/非居住 給付額
Aさん 68,900円以下 6割 居住 30万円×6割=18万円
なし 2割 居住 30万円×2割=6万円
なし 2割 非居住 居住していないので給付なし

表3

SKIP